運転 できない 劣等感

車の運転

劣等感を持つ必要などない

車の運転が苦手で劣等感を持っている方は多いと思います。

何回練習しても、何回言われても上手く運転ができない・・・。

わたしには才能どころか、人より劣っていると劣等感をお持ちの方は是非ともお読みください。

モノの見方が違い過ぎる

わたしは業界初となるクルマの運転通信教育業を行い、数千名もの方々と一切お会いすることなく運転にコンプレックスを持たれた方を、自信を持って運転できるようにアドバイスしてきました。

運転にコンプレックスを持たれるほど運転が不得意だった方の男女それぞれ99%以上の確率で自信を持って運転できるようにしてきました。

多くの方は運転練習して上手くなると思い込んでおり、助手席から誰かに指導して貰わないと上手くならないとも思い込んでいます。

これって実際は違うのです!

運転に劣等感を持っている人は必ずと言っていいほど、「見る場所が間違っている」見なくてもいい場所を一生懸命見て運転したり、絶対に見ないといけない場所を見ずに運転している。

運転とは、見た場所に危険や障害物があったらハンドルを回して回避したり、ブレーキを踏んでぶつからないように操作するのですが、全く見当違いな場所を見ている。

だから、上手く操作できない=運転できない劣等感 になっています。

こんな運転していませんか?

●シートポジションはできるだけ前にしている
●走行中はシッカリと前を見て運転している
●バックするとき後ろを振り向いている
●バックする時バックカメラを見てバックしている
●ドキドキしながら運転している

上記の5つのうち1つでも当てはまる運転をしていると間違いなく上手くなりません。

●シートポジションはできるだけ前にしている

特に女性に多い運転ですが、シートポジションを前にすると運転しやすくなると錯覚してしまうものですが、真逆なのです。

シートポジションを前にすると、車幅間隔を失ってしまいます。
そして車線変更・車庫入れ・幅寄せ など全てと言っていいほど運転が難しくなってしまう。

●走行中はシッカリと前を見て運転している

これは初心者に多いのですが、運転が怖いため走行中は前をシッカリと見て運転してしまうのです。

車の運転では、シッカリと見る時と、ボャ~ンと見る運転が必要となります。

シッカリと見る運転とは、ズバリ ハンドルを切る前と切りはじめ。

ボャ~ン と見る運転とは、直線道路で定速で走行している時です。

●バックするとき後ろを振り向いている

バックするときに助手席に手を掛けたりして後ろを目視すると死角(見えない場所)が多くなります。

ですが運転できずに劣等感を持っている人は目視した方が安全だと錯覚して目視しています。

●バックする時バックカメラを見てバックしている

この運転も非常に多い。

バックカメラは真後ろを映すカメラです。
※一部には上空からの見えるタイプもありますが・・・。

真後ろしか見えないバックカメラであっても、上空から見えるタイプのカメラでもサイドミラーを使った運転の方が間違いなく正確で、数センチの隙間があれば誰にでも余裕で接触させずに運転できるのに、バックカメラを使ったり、目視するから運転が上手くできないのです。

●ドキドキしながら運転している

わたしは運転できずに劣等感を持っている方にとって一番最悪だと思っているのが、「ドキドキしながら運転」することだと思っています。

どれほど運転が上手い人でも緊張すると間違いなく正常に運転できなくなってしまいます。

こう書くと、じゃドキドキしながら運転しない方法とは何か?

という結論になると思います。

車の原理原則とは

車は機械ですから絶対に正確に動きます。

これは、車の原理原則という知識を知ることです。

車の大きさとは一切関係ありません。
車の形状なんかも一切関係ありません。

原理原則は、自動車教習所では教わることが無いので運転が苦手なだけです。

これほど運転が下手だったペーパードライバーがスグに上手くなったのも車の原理原則という知識を知ったからです。

お時間があればYouTubeをご覧ください。

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